関連法規制

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一次燃焼室
  • 燃焼ガス温度が800℃以上の状態でごみを焼却できるものであること。
  • 外気と遮断された状態で定量ずつ連続的にごみを燃焼室に投入することができる供給装置が設けられていること。(処理能力が時間当たり2,000kg未満の焼却施設は除く)
  • 燃焼ガスの温度を速やかに800℃以上にし、これを保つために必要な助燃装置が設けられていること。
  • 燃焼に必要な空気を供給できる設備(空気量調整機能が必要)が設けられていること。
  • 燃焼室中の燃焼ガスの温度を連続的に測定・記録するための装置が設けられていること。
  • 焼却灰が飛散・流出しない構造のものであること。
  • 焼却灰の熱しやく減量が10%以下になるように焼却すること。
二次燃焼室
  • 燃焼ガスが800℃以上の温度を保ちつつ、2秒以上滞留できるものであること。
  • 燃焼室中の燃焼ガスの温度を連続的に測定・記録するための装置が設けられていること。
排ガス冷却設備
  • 集塵機に流入する燃焼ガスの温度をおおむね200℃以下に冷却することができる冷却設備が設けられていること。
  • 集塵機に流入する燃焼ガスの温度を連続的に測定・記録するための装置が設けられていること。
  • 煤塵が飛散・流出しない構造のものであること。
集塵機
  • 焼却施設の煙突から排出される排ガスによる生活環境保全上の支障が生じないようにすることができる排ガス処理設備(煤塵を除去する高度の機能を有するものに限る)が設けられていること。
  • 煤塵が飛散・流出しない構造のものであること。
硫黄酸化物(SOX) K規制値
窒素酸化物(NOX) 250〜300p.p.m.以下◆
塩化水素(HCL) 700mg/N?以下
一酸化炭素(CO) 100p.p.m.以下(4時間平均)
煤塵
g/N?
焼却能力 基準値
4t/時以上 0.04以下
2t〜4t/時 0.08以下
2t/時未満 0.15以下
ダイオキシン類
ng-TEQ/N?
焼却能力 新設炉※ 既設炉※
4t/時以上 0.1以下 1以下
2t〜4t/時 1以下 5以下
2t/時未満 5以下 10以下
◆設置年月日・最大定格排ガス量により変動します。
※新設炉:平成9年12月2日以降に設置工事が着手されたもの。
都道府県により上乗せ基準があります。
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